H2Oスチームユニオン 説明書

H2Oスチームユニオンの説明書は簡易すぎる…

H2Oスチームユニオン 説明書

 

H2Oスチームユニオンについてテレビショッピングなどで知っていざ購入してみたところ、説明書が紙1枚で完結していることに驚くこともあるかもしれません。

 

機械音痴の方だと「使いこなせるのかちょっと不安…」と感じることもあるでしょう。

 

説明書には付属品の設置方法や基本的な使い方、注意点などが書かれているのですが、正直あまり細かく説明はされていませんよ。

 

けれども、説明書が詳しくないから使えないかというと全くそんなことはありません。

 

H2Oスチームユニオンの使い方は説明書がいらないくらい簡単に使えて、公式サイトに書いてあることだけを理解していれば問題なく使えます。

 

基本的な使い方は、タンクに水を入れてスイッチを押すだけでOK。

 

あとはスチームが準備できたら勝手に噴射するだけですので、使い方を詳しく説明することもないのですね。

 

最初のうちはどのくらいの距離を保って使えばいいのかなどわからないこともありますが、距離や時間に関しては汚れ具合によって違ってくるので使っていく中で感覚を身につけていけばいいでしょう。

 

説明書が簡易すぎるのは不安に感じる部分もあるかもしれませんが、逆に言えばたくさんの説明が必要ないくらい簡単に使えるハンディスチームクリーナーということも言えるので、あまり気にすることはありませんよ。

注意点だけは確認しておこう!

説明書が簡易的なH2Oスチームユニオンですが、使い方自体は難しい操作は全くありませんので、気にすることはありませんが、注意点や注意事項だけはしっかりと確認しておきましょう。

 

スチーマーは高温・高圧の水が噴射するので、やけどしてしまう危険性はあります。

 

旧モデルのH2OスチームFXの時にはたまにあったのですが、スイッチを切ったあとでも中に水分が残っていると少し噴射することもあったので、プラグから電源を抜いてから片付け作業をするなどちょっとした注意点が必要でした。

 

H2Oスチームユニオンにはチャイルドロックが新しく搭載されたり、噴射の性能も高くなっていて安全性は向上しているのですが、それでも思わぬ事故が起きてしまう可能性はありますから、不注意のないようにだけはしておきましょう。

 

やけどの事故が一番多いと思いますが、ガラスに使って割れてしまったり、床のワックスがはがれてしまったり、破損などの注意事項もありますので、そういった点は意識して使った方がいいですね。

 

簡易的な説明しか書かれていないH2Oスチームユニオンの説明書ですが、注意事項に関してはしっかりと記載されていますので、そこの項目だけは使う前にしっかりと確認しておきましょう。