H2Oスチームユニオン H2OスチームFX

H2OスチームユニオンとH2OスチームFXの3つの違い!

H2Oスチームユニオン H2OスチームFX

H2Oスチームユニオンは旧モデルのH2OスチームFXが進化したスチーマーとなっていますが、どういった点が進化したのか2つの違いを比較してみましょう。

 

まず確認しておきたいのは基本的な性能に大きな違いはありません。

 

水だけの力で汚れを落とし、消臭や除菌もできます。

 

この点に関しては変わりはないのですが、細かい点でしっかりと進化しているのですよ。

 

新搭載「スマートモーターシステム」

 

従来のH2OスチームFXはスチームの噴射にムラがあったのですが、H2Oスチームユニオンには新しく「スマートモーターシステム」が搭載されたことにより、水を素早く汲み上げて、安定したスチームの噴射ができるようになったので、効率よく使うことができますよ。

 

取り出し可能な水タンク

 

H2Oスチームユニオンに進化したことによって水タンクの取り外しが可能になりました。

 

従来品は本体に直接水を入れていたので、水の補充がしにくいというデメリットがありましたが、H2Oスチームユニオンは専用の水タンクがあるので水を補充するのは楽ちんですし、さらに容量もアップしています。

 

スチームFXは容量が225mlとなっていて、5分〜10分程度使ったら水を補充する必要があったのですが、H2Oスチームユニオンは容量が450mlとなっているので、10分〜15分くらい連続で使うことができますよ。

 

安心安全ロック機能付き

 

H2Oスチームユニオンには新しくロック機能が付きました。

 

スチーマーは洗剤を使わなくていいので小さなお子さんがいる家庭では安心して使えるというメリットがあります。

 

その一方で高温のスチームとなっているために、やけどなど思わぬ事故が起きてしまう危険性もありました。

 

けれども、ロックがついたことで事故を未然に防ぐことができるようになったので、より安全度が高くなっていますよ。

 

 

 

以上の3つがH2OスチームユニオンとH2OスチームFXの主な違いになります。

 

従来品から高い評価を獲得していましたが、そこから大きな変化とは言えませんが、課題となっていた部分をしっかりとマイナーチェンジすることで、性能を落とすことなく気になっていた部分を進化させることができたということですね。

 

スチーマーは夏休みや年末の大掃除で活躍してくれると思っていて、その時期に購入する方が多いですが、H2Oスチームユニオンのような小型の家庭用スチーマーは普段からサッと取り出して使うことができるので、普段からキレイにすることができます。

 

普段からちゃんと掃除していれば大掃除の時に余計な時間がかかりませんから、H2Oスチームユニオンで毎日気になったときに掃除してみてくださいね。

 

 

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